2015.08.01

祝: Nissho Electronics (U.S.A.) ICTトレンド情報発信サイト開設!

皆さん、こんにちは。Nissho Electronics (U.S.A.)の新田です。このたび、当社WEBにて念願のICTトレンド情報発信サイトを開設させて頂くことになりました。

アメリカシリコンバレーに拠点を構える当社が、米国におけるICTトレンドや、サンフランシスコ・サンノゼエリアに出張でいらっしゃる皆様にちょっとした参考情報を発信することができればと考えています。今回のブログでは、弊社Nissho Electronics (U.S.A.)の活動や本サイト開設の背景、今後の取組みについてご説明します。

ICTトレンド情報発信サイト開設の背景

昔から言われていることではありますが、米国に拠点を構える当社が最も感じていることといえば、日本と米国における先端ICT技術の浸透には2-3年のギャップが有ることです。

ここ数年は技術革新のみならずOpenSouceや多様なEco Systemによるビジネス展開が加速化しており、ビジネスモデル自体の変革も進んでいます。更には、いわゆる、第三のプラットフォーム(Cloud,Mobile, Social, BigData/Analytics)に関連する新たな技術や同プラットフォームを活用したビジネスモデルがこちらサンフランシスコ ベイエリアを中心に雨後の筍のように立ち上がりつつあります。

そのような状況下、日本と米国のギャップが更に開く可能性もあり、米国におけるトレンドをいち早く伝えることが非常に重要であると考えています。それも、内容に共感頂ける方皆様と更に信頼関係を強化させて頂くことが重要と考え、社内に限らず、お客様やパートナーの皆様にもお届けするべきとの考えから、本情報発信サイト開設につながりました。

今後の取組み

具体的な製品紹介ではなく、ICT市場トレンドや各種イベントに関する情報発信を出来る限り心がけ、発信していきたいと考えています。時には、ご出張でシリコンバレーにいらっしゃる皆様に参考になるようなご当地情報を発信させて頂き、少しでも身近に感じて頂けるサイトにしたいと思います。

是非皆様、お付き合い頂ければと思います!

【Nissho Electronics (U.S.A.) について】

Nissho Electronics (U.S.A.) Corporationは日商エレクトロニクスの100%子会社として30年前より米国拠点を構えており、米国に拠点を構える日系IT系企業の中では先駆者です。グローバル展開に強い商社の強みを活かし、米国における受発注やロジスティクス機能を抱え、日本のお客様に正確かつ遅滞のない情報と製品の提供を行う拠点として運営。米国におけるICT技術トレンドを追うことで、市場に破壊的なイノベーションを提供するベンダーを発掘し、それら情報を日商エレクトロニクスに提供する役割を担っています。

最近の市場の移り変わりに併せて、2013年からは受発注やロジスティクス機能を縮小、ICTトレンド調査や技術・ベンダー発掘等のMarketing & Business Developmentの役割に特化し、San Jose空港すぐ近くにオフィスを構え、日々活動しています。

この記事を書いた人

この記事を書いた人

Manabu Nitta

1998年、日商エレクトロニクス入社後、 ネットワーク分野に関わる営業、マーケ、商品企画開発を経て2013年4月より3年間サンノゼ赴任。 2016年日本帰国後、日本法人設立前のNewRelicやZoomなどSaaSビジネス立ち上げに加え、自社ビジネスモデルの変革にも挑戦、マルチクラウド環境の設計運用簡素化に繋がるサービスビジネスの立ち上げを行う。 2022年4月より2度目のサンノゼ駐在となり、先進技術のみならず、オープンイノベーションをベースとした新たなる当社価値の提供、お客様との事業共創に向け活動中。

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